火山噴火を再現してみたぞ

ラボ活動6/6報告:1月に理科教育ニュース監修で紹介した工作実験のテーマにチャレンジしました。毎度のごとく操作手数が多くて心配しましたが、ほぼ目標を達成することができました。作成した『火山噴火モデル』は、そのまま模型として展示すると良いかと思います。

自由研究などにも向きます。例えば、ノリの濃度を変えてみての粘りの違いによる噴火の様子や火山の形の考察なども可能になるでしょう。

「再実験の方法」模型内部に仕込んだペットボトルは、そのまま再利用は可能です。(セッコウが残っている場合は別に用意) 材料と使用量は、実験プリントに書いたとおりです。重曹や化学ノリ(PVA)は100円ショップでも入手可能ですが、セッコウは通販で1kg単位(600~700円)でなら購入できます。セッコウ→ノリタケA級石膏がおススメです。

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