インクを使わない電気ペンで色をぬりました

3/14の活動報告:乾電池と寒天層を用いた化学実験。電気分解(電気ペン)によって酸性とアルカリ性の部分ができるのですが、色の変わる色素を用いることで色のついた絵や文字が描けるというものです。科学的なメカニズムはかなり難しいのですが、先行体験としては有意義なテーマではないかと思います。先日ご紹介した、自分が監修担当した理科教育ニュース(※)の実験テーマで、ちょっと難度が高いかなとは思ったのですが、見事にやり遂げました。

追加の実験として、やはり紫キャベツ色素を用いた電気ペンの実験も実施することができました。

※山田暢司監修 理科教育ニュース 2020/9/18 → https://rakuraku.sciyoji.site/posts/15391423?categoryIds=4083279


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