子どもたちの10年後を考える…①

月1回の活動では間が空いてしまって気持ちがたるんでしまいそうなので、指導者の立場からブログ記事でも書いてみようと思い立ったのが半月前。いっそのこと、新しいブログサイトを設置することを決意、ここ数日設定にあたふたしておりました。(前の公式サイトが、山田の業務と混じっていて、あまりにも見苦しいというご指摘があったのも事実…。) ですので、あらためて、新しいブログ上での第1回目の記事にようやく着手。でも、あまりに冗長だと読み飛ばされそうだし、このスピード感重視の時代にそぐわない。ですので、コンパクトに納めて、細切れちょいちょい記事にして回数で稼ぐことにいたしました。まずは、チャレンジ第一回ということで、よろしくお願いします。…以降、ていねいさに欠けたり、時としてタメ口的な表現があるかもしれませんが、ぜひともご容赦願いたく…。 では、今回のテーマは…

子どもたちの10年後を考える…①】 

ですよね~、子を持つ親は当然考えますよね。子どもたちの未来。でも、未来といっても50年後とか、自分たちの老後の時代といったうんと先の話ではありません。まず、10年後です。そうそう、イギリスのオックスなんちゃら大学の先生が、20年後には「今の仕事」の半数が消滅しているというショッキングなレポートを発表したのが2014年で、すでに7年が経過しようとしています。その頃は、矢沢永ちゃんが、「やっちゃえ日産」CMで、自動運転の幕開けアピールをしていましたが、今や『ほとんどの仕事がAIにとって代わられ10人中9人は別の仕事をすることになっているだろう』という見解に対してもさほど違和感を感じなくなっていますね。これが普通のおっちゃんの見解なら、へえー、そう言われればそんな感じもするよねえで済むとこころ、これがGoogle CEOのラリー・ペイジが強調するところと聞けば、にわかに現実味があります。 小さな子を持ち、子どもの教育についてあれこれ悩む親であればなお一層…いやいや、子どはもちろんのこと、現在の親の世代の現実でもありますね。ここら辺のところから、ラボで活動していく子どもたちの話題からあまり離れない範囲で、いろいろなことを考えてみたいと思っています。 では、まずは、第1回をリリース! 

らくらくサイエンスLAB

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