電波でスイッチを入れる装置をつくりました

電子ライターをカチッとさせるときに発生する電波をアルミ球が感知(実は化学反応が起こります)して、回路に電気が流れるようになるというものです。手作り重視で、工作用紙やLED、アルミホイルなども、材料から加工させるようにしました。原理は「コヒーラ検波器」で、現代の電気通信(リモコン)の礎になったという発明です。

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