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<活動カレンダー> 来年7月までの予定

【Aグループ】2/12(日) 3/12(日) 4/9(日) 5/14(日)  6/11(日) 7/9(日)…第二日曜が基本ですが、1月は年始を避けて第三週実施を予定しています。

【Bグループ】2/19(日) 3/19(日) 4/16(日) 5/21(日) 6/18(日) (日) 7/16(日)…第三日曜での実施が基本ですが、1月は第四週実施を予定しています。

☆加入前に体験をお勧めいたします → 体験申し込み(先着順:初回のみ)

☆会員用 → 「振替確認用ページ

◇以下、実施計画中の実験 直近にトップページでもご案内します。

▽2/12・19:エジソン電球をつくります。シャープペンシル芯に電気を流して発光させます。エジソンの電球発明の道筋をたどりながら学習。として、アーク放電という現象を備長炭やタクアン・酢ダコなどを用いて紹介します。 → 自由研究向き

<以降の予定> 毎回新しい実験ネタに取り組みます。基本操作から先進ハイレベル教材にもチャレンジしてます。通常の科学実験教室ではなかなか体験できないようなテーマ+関連の演示実験、レア教材とレクチャーを提供しています。72回分(年12回・6年間)をスケジュール化、同じテーマの実施は6年後という毎回「一期一会」の科学体験となります。ご不明の点は → お問い合わせ

▽ミカン汁成分でスタンプや表札をつくる:柑橘系くだものの成分を用いてスチロールを溶かし、凹凸をつくります。

▽偏光板の不思議:偏光板を用いて光の不思議な性質に触れます。ガラス管の中央部に見える黒い壁をする抜けるマジック教材作りや身近で観察できる偏光についての演示実験。

▽静電気の不思議:①アルミカンカン工作 ②ファラデーモーター工作 ③アラザン銀粒を動かす ④ガムテープが光る ⑤教材「エレキテル」⑥こすると光る石~サンダーボール

▽化学実験の定番:カラフルな炎~ある種の金属が燃焼する際に観察される現象です。

▽反応のはやさ:実験としては定番ですが、化学反応のはやさという概念を実験を通じて考えます。

▽コイルトレインを作る:youtubeでバズッた科学実験。電池が銅線のリングトンネルをくぐっていく…電磁誘導の応用。

▽伝統の紅花(ベニバナ)染め:色素の酸とアルカリに対する性質を利用して染色を行います。本格的でかなり高度な工芸技術です…。

▽電気回路をつくる:LED・抵抗・銅テープを用いて簡単な電気回路をつくります。リード線を用いないので、スッキリ平面に回路が描けます。

▽デンプンの不思議:身近な食材の成分である「デンプン」を用いて、その不思議な性質を調べます。自由研究向き!…「ヨウ素デンプン反応」「ダイラタンシー」など

▽蛍光:蛍光物質を合成・身近な蛍光の活用・指紋を蛍光で調べる・紫外線防止クリームの効果など

▽べっこう飴をつくる:砂糖の基本的な性質 砂糖を酸で加水分解するとさらに甘みが増す仕組みも学びます。糖を検出する検査薬なども紹介。砂糖を用いて「黒いモコモコ」という演示も!

▽スピーカーを作る:磁石・エナメル線・紙カップなどでスピーカー(ステレオ)をつくります。スマホやPC,テレビにつなげるとしっかり音が聞こえてきます。

▽平面レンズで簡単カメラ工作:フレネルレンズを用いた実験工作 ちゃんとカラーで像が映ります。

▽セッコウで卵をつくる:風船やマヨネーズ容器を用いて、中空の殻のような球体をつくります。壊れても鉢にしてタネやニンジンのヘタを仕込んで有効活用!

▽反応速度について学ぶ:例えば乾電池でスチールウールを燃やすなど、条件を変えると反応の様子が変わることを観察する。

▽尿素を用いて、毛管現象という不思議な性質を観察します。松かさやチョーク、蛍光色素を組み合わせてその魅力を探ります。

▽ブレイクという特殊な現象を観察します:水溶液からいきなり結晶が析出し熱も伴うというものです。熱を発生する現象は温熱パッドやエコカイロとして知られるようにもなっています。

▽お湯と冷水の組み合わせで電気が起こる:ゼーベック効果という不思議な現象で、ペルチェ素子を用いた実験を紹介します。

▽ワイヤレス充電:スマホのリモート充電でも知られています。トランジスタを接続して…ちょっと難しそうですが電子回路作りは楽しいです。

▽PVA(化学のり)を用いた実験工作:①ガラスビン中にキャラクターを封入してスノードームのような工作 ②バラエティースライム(蛍光・蓄光・磁石に反応・香料入り…)など

※その他いろいろ、他の通常の科学実験教室ではなかなか体験できないようなテーマ+関連の演示実験、レア教材とレクチャーをご用意しています。ご不明の点は、遠慮なくお問い合わせください。→ 問い合わせ

…このほかにもまだまだたくさんのテーマを準備しています…

6年分72テーマ以上:通常の科学実験教室ではなかなか体験できないようなテーマ+関連の演示実験、レア教材とレクチャーを提供しています。72回分(年12回・6年間)をスケジュール化、同じテーマの実施は6年後という毎回「一期一会」の科学体験となります。ご不明の点は → お問い合わせ